Sさまとももこの浣腸室2 謎の人間ドック

「しょうがないなー じゃ行くよ」

人間ドックの初日
午後からの一般検診では、身長、体重、視力、聴力、血圧、心電図、などの測定
血液採取、脳波測定などがあり、検査用の軽い夕食を摂った後で下剤を飲まされ
て9時に消灯となった。
「シンさん 明日は朝の6時から検査準備なりますのでしっかり休んでくださいね」
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と物静かに優しく接してくれる、ももこナースは幼い頃に憧れた片思いの女性に
瓜二つで、シンが夢にまで見た理想のナースだった。
{あの看護婦さん 幼なじみの美幸ちゃんと双子のようにそっくりだったなー
 となると歳も僕と同じ22才前後だな
 明日も同じ人が担当になったら・・すごく恥ずかしいけど それもいいなー}

シンは明け方の夢で、幼なじみの美幸に本心を告白した夢を見ていた。
「あのー ぼくー美幸ちゃんが大好きなんだ 大人になったらお嫁さんにしたい」
「えっ シンちゃん うれしい美幸をお嫁さんにしてくれるの でもね〇△・・」

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「えっ 美幸ちゃん いまなんて・・・・・・・・・・・・・・・」

翌朝の6時

「シンさんおはようございます これから処置室にいきますよー」
ももこナースは、まるで幼なじみのように親し気にシンに声を掛けた。
「あっ おはようございます 今から処置室に?」
シンは一般検診の資料には目を通していたが、翌日の精密検査では何が有るの
か気に掛けていなかった。

「そうよ 検査の前に大腸を空にしなきゃいけないんですよ」
{大腸を空に? なにをするのだろう?}
こうしてシンは、訳もわからず早朝に起こされて処置室に連れていかれた。

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「ではシンさん これから今日の検査の準備をしていきますが
 念のために蟯虫検査もしますのでお尻の穴に検査シートを貼りますねー」
とももこナースに言われ、パジャマのズボンとパンツを下げられ、処置台に四つん這いにさせられる。
「もう少しお尻を高くあげてー」
「こうですか」

「はい いいですよーそのままじっとしててねー」
ももこナースが、後ろ向きになりの検査袋からシ-トを出してセロハンを剥がす音がベリッと後ろの方から聞こると、小○生の頃保健室でされた蟯虫検査の思い出が昨日のことのようにフラシュバックしてきた。
するとなぜか股間が熱くなりすぐに勃起してしまった。
「まー シンくん 朝からずいぶん元気なのね
 いいですよー もう少しお尻を突き出してー そのまま動かないで」

ももこナースは、両手でシンのお尻を割り開くようにしてお尻の穴を拡げ、穴の周りや穴の奥までを覗き込むように、しばらく凝視している。

シンは、羞恥心よりも、あの甘美な思い出と、いまももこナースがしている行為が重なって、女性に自分の肛門を凝視される快感に溺れそうだった。
{あーこの快感!しかもあの美幸ちゃん似のももこナースに見られているうぅー}
と感慨に浸っているシンのお尻に、ももこナースはそっと顔を埋めるようにして鼻を近付けて肛門の臭いを嗅ぎ始めた。

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{えっ これも検査の準備? それともももこナースも・・・・}
シンは予想もしない、ももこナースの行動になんとも言えない至福感を味わいながら一瞬の快感に浸っている。

「シンさん 検査シートを張るから お尻を自分で開いてね」  

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「貼りまーす 」
とももこナースは、シンの肛門にセロハンを張り付けグリグリと押し付けた。
シンは、便意を覚え、「ウッ」と声を上げたが、便意は甘美な快感へと変わった。
シンのペニスは、太く、長く、大きく、勃起した。

やがて「はーい いいですよー 剥がしますねー」
と、ももこナースが、肛門に貼ったセロハンを剥がすとチクッとした軽い痛みがしたが、それもシンにとっては懐かしくまた快く感じられた。

「つぎは浣腸でーす そのまま横向きになってね」

「えーっ か浣腸ですか?」
「そうよ 大腸検査では便が少しでも残っていると駄目なの だから何度か
 浣腸を繰り返して腸を奇麗にするのよ
 もう少しお尻を突き出してー ちょっと指が入りまーす」
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「うううう・・・・」
シンは大人になってから初めてされる肛門の触診に、気持ち悪さと悍ましい感触に鳥肌が立ったが、ももこナースの指が肛門の深くまで入り込んで怪しく蠢くにつけ徐々に快感のほうが強くなってきた。
{あああ もっとーーーーー・・・・・・}

「はい 大丈夫よ じゃー次は浣腸でーす」

ももこナースは用意していた200ccのシリンダー浣腸器を縦に持つと、シンの横に立って見せつけるように嘴管を上に向けて浣腸器の中の空気をピュッと抜いた。
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シンは側臥位で振り向きその仕草を見ていたが、浣腸される恐怖心よりも期待感のほうが高まり、大きく勃起しているペニスの先から我慢汁がベッドに流れ落ちた。
「浣腸器をいれますよー お尻の力を抜いてねー」
  

と声を掛けられながら、ももこナースは浣腸器の嘴管をシンの肛門に入れた。
「うっううううーーん」
シンは思わず甘えるような声を出した。

「浣腸液をいれまーす」
{うううう お腹の中に温かい浣腸液が入って来てるーーー
  気持ち悪いーーーいや気持ちいいーーなんなんだこの快感はーーー}

「シンさん 大丈夫? 今半分ね あと100ccよ 片膝を上げてー」
ももこナースは残りの浣腸液をシンの様子を見ながらゆっくりと注入した。
  
「はーい 全部入りましたよ 浣腸器を抜きますからお尻をギュッと締めてー」
と言って浣腸器を抜くと同時にシンの肛門に重ねたティッシュを当て強く押さえた。
「グリセリン50%の浣腸200ccだからすぐに出したいと思うけど
 3分ぐらいこのままで我慢しましょうね・・・・・・」
ももこナースは、そう言いながらシンのペニスの先からあふれ出ている我慢汁を優しく拭き取るとその手でペニスの根元をギュッと強く握りしめた。
「こうすると 幾分我慢しやすいでしょ あと2分我慢ねー・・・・・・」

{うううう でるでるーー気持ち悪いよーーでもなか不思議な快感が・・・}
シンが味わっている苦痛、いや快感は潜在意識からくるM性のもので大多数の男性が持っている性欲の一種であることを、ももこナースは熟知している。
とは言えグリセリン浣腸を200ccも注入され3分の我慢は到底無理である。


「あっ すみませんもう駄目漏れそうです」
「しょうがない子ね じゃーこのオマルに出しなさい」
ももこナースは予め用意していたオマルを、処置ベッドの下から出してシンの後ろに置くと数メートルほど離れた位置で見ていた。
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「ああああーーー 美幸ちゃん見ないでーーー」
シンは気が動転し幼馴染の美幸に排泄場面を見られているような錯覚に陥った。

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